兵庫県整形外科医会について †沿革 †当会は、1973 年、開業の整形外科医が中心となって兵庫県臨床整形外科医会として発足、病院勤務医や大学病院のスタッフも加わりました。以来、会員相互の親睦と連携、地域医療、学術活動、整形外科に関わる医療問題に取り組んでまいりました。 1984 年には兵庫県医師会の専門分科会としても認められ、兵庫県整形外科医会と改称されました。 本会は日本臨床整形外科学会 ( JCOA )、日本整形外科勤務医会、整形外科医政協議会の兵庫県でのいわゆる支部としての機能も果たしています。 活動 †会の様々な活動を推進するため 17 の委員会が精力的に活動しています。 学術的な活動をはじめ、医療政策・医療制度・健康保険制度に関わる活動、スポーツ医学や労働災害医学など整形外科医としての専門性を社会に還元するための活動、地域医療に貢献する活動、医療機関の健全な経営に資する活動など、整形外科をキーワードとして活動できるであろう、多くの分野に活動を拡げています。 会員の学術レベル、医療技術の向上のための学術講演会を年 4 回開催し、先端的な医療から臨床の第一線の医療まで、幅広く研鑽を積めるように努めています。 当会が兵庫県医師会の専門分科会になったときから、当会会員を健康保険診療報酬の審査委員に推薦し、整形外科医療の保険審査を専門的な見地から行えるようになりました。当会会員の審査委員は、社会保険、国民健康保険、労災保険、柔道整復療養費を、公正に、専門家の立場で、統一的な見解の下に審査するように努めています。 また、当会会員の審査委員は、日本臨床整形外科学会の全国保険審査委員会議、および日本整形外科学会と日本臨床整形外科学会が合同で開催する全国整形外科保険審査委員会議に毎年参加し、審査の統一性を図っています。 対外的に整形外科をアピールする広報活動にも力を入れるとともに、新聞、テレビやラジオなどで運動器の疾患や整形外科医療についてコメントし、一般の方々に運動器疾患について正しく理解し、整形外科医療を活用して頂けるように努めています。 特に毎年 10 月には、骨と関節の日の様々なイベントを開催し、一般の方々に運動器について理解を深めて頂けるように活動しています ( 骨と関節の日の詳細はこちら » HCOA一般の方へ:運動器の 10 年・骨と関節の日 )。 スポーツに関わる活動では、ボクシング、空手、マラソンなどのスポーツ大会に医師を派遣しています。 会員 †2005 年 12 月時点の会員数は 453 名で、大学の教授および教官、公的病院の院長から病院勤務医、開業医まで、すべての職域の整形外科医が参加しています ( 日本臨床整形外科学会会員 296 名、日本整形外科勤務医会会員 119 名、会員の地区別のリストはこちら )。 本会の目的に賛同する兵庫県在住あるいは勤務の臨床医で日本整形外科学会会員なら、どなたでも参加していただけます ( 規約はこちら )。 他科の医師をはじめ、医療関係者の方々へ †是非ともこのサイトをご活用ください。兵庫県のどこに整形外科専門医がいるかを探したり、患者さんの紹介、在宅医療や介護保険での主治医、医療に関するご相談など、本会会員までご連絡いただけましたら幸いです ( 連絡用メールフォームはこちら )。 |